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出会っても出会わなくても

今日は、まめちゃんのお話ではありません。
モラタメさんの記事でもないし、
ふざけてないので楽しくない内容です。

いつも大好きでみてるブログ、いくつかあるのですが。
チワワとトラ猫さんは、ずーっと好きで2008年頃から読み続けてます。

今日覗いてみたら、
環境省より「動物取扱業の適正化について(案)」が出されていて、
これに関する意見(パブリックコメント)の募集が行われていることを知りました。
きちんと読むと面倒くさいのですが、読めなくなくは無い内容です。
私は一応全部読んで、おバカさんなりに意見をまとめました。

チワトラさんの受け売りになりますが、
ほぼ日さんのサイトがものすごく分かりやすく意見の提出手順をまとめてらしたので、
ご興味がある方はご一読下さい。

20110823_02.jpg

時々ペットショップで、見かけます。
耳に湿疹が出てるのに、そのままショーケースに入れられてるコ。
ストレスでずっと足を噛み続けてるコ。
ぐるぐる柵の中を回るコ。

ひょっとしたら、うちのコになってたかもしれないし、
まめちゃんも、ひょっとしたらよそのコになってたかもしれません。

どの子にも幸せになってほしいから、
アホなりに知恵を絞ります。

日ごろペット販売業者や繁殖業者のあり方に疑問を持っていた方なんかは、
ぜひその意見を書いて提出して下さい。

受付締切が8/27(土)までと迫っていますので、ご注意を!

ちなみに私が書いた内容を見たい方は、
続きを読むをからどうぞ。

ぜんぜんだめじゃん、と思ったら、
じゃかじゃか赤ペン添削しちゃって下さい。
転記でも、修正版でも、ご自分の意見として提出しちゃって下さい。
もう一回言いますが、ほぼ日さんのサイトに分かりやすい提出方法書いてありましたよ。

ぬう
それでは。
アホの駄文だから、長いですよ。

20110823_01.jpg

[該当箇所]
2(1)深夜の生体展示規制
[意見]
20時以降の生体展示は禁止に賛成です。
数値及び規制手法については引き続き検討とありますが、新しい家族となるペットを
迎えるのであれば、十分に検討した上で計画的に店頭に行き、ペットの引き取りを行
うことが常識的と考えますので、18時や19時以降禁止としても問題ないと考えます。
連続展示の時間についても、幼齢であることに関わらず、ペットの種類や年齢に合っ
た制限を設けるよう条件を加えた方がいいと思います。
取り締まり等の実効性を考慮すると犬や猫に絞るべきという意見があるようですが、
まずはペットとして代表的な犬猫から初めて、専門家の意見などを参考に将来的には
販売対象となるペットすべてについて検討していくべきだと思います。

[該当箇所]
2(2)移動販売
[意見]
移動販売の規制に賛成です。
販売されたペットの持病や感染症など、ペットを迎え入れた後発覚するような場合、
店舗が定位置になければ、遺伝的疾患への警告・感染症の拡大防止を呼びかけ未然に
防ぐことができなくなります。また被害は入手ルートの背後に潜む卸業者やブリー
ダーなど多岐に及び、また移動先で意図せず病気を広めてしまう可能性があります。
また、度重なる移動による環境の変化により常に緊張を強いられ、ペットが日々スト
レスにさらされるような環境は、健康管理の観点でそもそも避けるべきことであると
考えます。

[該当箇所]
2(3)対面販売・対面説明・現物確認の義務化
[意見]
動物販売時の対面説明や現物確認の義務化に賛成です。
特に犬や猫には個体それぞれの性格があり、飼い主の好みや相性など、見た目では判
断できない要素も、購入時の選択肢として重要な要素を持ち得ます。また、個体の持
病や疾患(遺伝疾患の可能性も含む)は説明を義務づける必要があると考えます。今
後の治療費の可能性も含めて検討し、オーナーとなる人が十分な資金を用意して購入
することができれば、万が一の場合も一生涯面倒を見ることができ、病気になった
ペットが捨てられることがなくなるからです。ただし、これらの情報はあくまでも今
後の疾患に対する可能性であり、発症前の疾患であればペット保険会社の要請があっ
ても、届け出は不要とすることが明確化されるとよいと思います。

[該当箇所]
2(4)犬猫オークション市場(せり市)
[意見]
オークション市場を動物取扱業の中に含めて基準や監視する仕組みの構築について、
監視ではなく、最終的にオークション市場の廃止を目的とした規制を行うべきだと考
えます。理由は、せりの結果、売れ残った犬猫の安易な処分を避ける為です。

[該当箇所]
2(5) 犬猫幼齢動物を親等から引き離す日齢
[意見]
流通・販売させる幼齢個体を親等から引き離す日齢制限の取組み強化に賛成です。
規制の手法については、強制力のあるものにすべきだと考えます。犬猫の日齢は、ブ
リーダーや販売業者が早期換金を目的として嘘の報告ができないよう、生まれた日を
証明できるような物証の添付を義務づける仕組みの整備を行う必要があると思いま
す。たとえば、誕生した日から販売可能な日齢に至るまで対象個体が親兄弟と過ごし
ている様子を一定日数ごとに写真撮影し、証明書の発行を特定の機関・組織に申請の
上、証明書の発行を受け、これがなければ販売できないような仕組みを提案致しま
す。

[該当箇所]
2(6) 犬猫の繁殖制限措置
[意見]
繁殖回数及び繁殖間隔について規制の導入に賛成です。
犬と猫の違いや、品種の違いにより明確な数値は議論の余地があると思いますが、自
主規制に任せた結果、大量繁殖施設が生まれている現状を考えれば、規制の必須と考
えます。

[該当箇所]
2(7) 飼養施設の適正化
[意見]
法規制ではなく、告示やガイドライン等の策定でまずは十分だと思います。ガイドラ
インについては内容をインターネットなどで公開し、公共の目によって監視され、違
反と思われる状況を発見した場合、販売店や監督機関への投書ができるように、投書
箱の設置や問い合わせ窓口となるメールアドレスも合わせて公開されると効果的と考
えます。

[該当箇所]
2(8) 動物取扱業の業種追加の検討
[意見]
③ 老犬・老猫ホームの業種登録等の規制に賛成です。登録を行うことにより、今後
規制が必要となる項目が検討された時、対象業種として明確に指定することができま
す。

⑤ 教育・公益目的の団体については、小中学校や専門学校等の教育目的の飼養動物
の範囲であれば、飼育方法を熟知した者が職員に居ること、責任者を明確にしている
ことが尊守されていれば、教育機関という常識的な環境であることを踏まえて、法の
介入は重要では無いと思います。

[該当箇所]
2(9)関連法令違反時の扱い(登録拒否等の再検討)
[意見]
記載の内容に全面的に賛成です。

[該当箇所]
2(10)登録取消の運用の強化
[意見]
記載の内容に全面的に賛成です。

[該当箇所]
2(11)業種の適用除外(動物園・水族館)
[意見]
動物園・水族館と呼ばれる施設全体も、「動物取扱業者が遵守すべき動物管理の方法
等の細目」や「展示動物の飼養及び保管に関する基準(平成16 年環境省告示第33
号)」を遵守していない動物展示施設があるのであれば、動物取扱業を適用し規制す
る必要があると思います。ただし、動物取扱業に当てはまらない項目(販売に関する
項目)、動物取扱業よりも規制を強化すべき項目もあると思いますので、これをまと
め、新たな業種の枠組みを作って別途規制するよう、検討していく方法もよいのでは
ないかと思います。

[該当箇所]
2(12)動物取扱責任者研修の緩和(回数や動物園水族館・動物病院の扱い検討)
[意見]
動物園・水族館の職員や動物病院の獣医師であっても動物愛護に関する知識を有して
いるとは限らない場合があることから、一律に責任者設置義務規定を外す必要性はな
いという意見に賛成です。

[該当箇所]
2(13)販売時説明義務の緩和(犬猫以外の小動物等での説明義務項の緩和の検討)
[意見]
販売時説明義務の緩和に反対です。
販売店で出会った動物についての知識が無いまま、購入する人もいる可能性もあるの
で、正しく飼育するためにも、飼い方の説明やその動物を診察可能な最寄りの病院の
紹介なども行うべきだと思います。

[該当箇所]
2(14)許可制の検討(登録制から許可制に強化する必要性の検討)
[意見]
記載の内容に、全面的に賛成です。

以上になります。

駄文でゴメンなさい。お粗末さまでした。
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| 飼い主のこと | 01:51 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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| | 2011/08/27 01:04 | |















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